上山 芳樹 上山 芳樹


一般社団法人兵庫県中小企業診断士協会

メッセージ

地元垂水の市場、商店街の活性化を目的に研究を実施、その中で現在冊子になっている「たるみ力」や、商店街や市場が連合になったイベント「垂水ふるさと市」の協力もさせていただきました。その中から商店主の気持ちになって考えること、目線を合わせて考えることの重要性を学びました。一方で会計や原価管理によって、強み、弱みを立証できる手段を構築することができる事で支援体制が確立され皆様のお役に立てると思います。

得意分野

会社勤務時代に、財務や会計を中心に担当、商店街等の予算統制、品目別の利益管理等の戦略的な会計業務等で商店街の活性化に寄与します。活性化手段であるイベント業務についても計画から予算、実行に至るまで街づくりの視点で対応出来る事が強みです。以前から話題になっている「空き店舗の活用」についても、商店主と一緒に考え有効な活用ができる方法を考えることを得意としています。最後に商店街は地域の顔であり、それだけに商店主との気持ちのつながりが大切です。商店主の気持ちを把握し目線を合わせた展開が得意です。

活動実績

診断士登録後20年余年経過、平成31年3月末までは企業内診断士として会社にて経理、財務原価管理等を実施していましたが、定年退職となり4月から本格的に中小企業診断士業務を行っております。商店関係業務としては令和元年度、令和2年度には兵庫県高度化事業として長田区の腕塚食品商業協同組合(食の棚フーケット)の診断を実施しました。財務、品揃え、販売促進策等のヒヤリングやチェックを実施し報告書の作成を行いました。組合方々と目線を合わせその立場に立って考える事で、組合の方々には好評を得ています。

一覧へ戻る